
こんにちは。とびうお水泳教室代表の若林です。
ここでは他の多くのスイミングスクールと異なる、とびうお水泳教室ならではの特色をご紹介します。
1. 指導の一貫性
いろいろなコーチの指導を受けるという経験は、ある程度の期間スイミングスクールに通われたことのある方のほとんどが持っている経験だと思います。クラスが変わればコーチも変わるし、同じクラスであっても、進級テストの前後で担当が代わったり、振替え制度があるスクールでは、振替先のクラスに行くといつものコーチじゃなかったというケースは多いと思います。
コーチが代わるということはときに、生徒に不安や混乱を引き起こします。それが起こるのはコーチ毎に指導の仕方や重要視している点が異なるためです。これまでスイミングスクールに通われた経験がある方で、「Aコーチはバタ足で膝を伸ばせと言っていたのに、Bコーチは膝が曲がっていても前に進めればいいと言っている、どっちを信じればいいんだろう」と思ったり、「Cコーチはたくさん泳がせてくれたのに、Dコーチは全然泳がせてくれない、Dコーチは合わないなあ」と思ったりした経験のある方は少なくないのではないでしょうか。
とびうお水泳教室では、幼児から成人、初級クラスから選手クラスまで、全てのクラスのメインコーチを私若林が担当していますので、進級テストが終わって違うコーチになったり、クラスが変わって違うコーチになったりすることはありません。したがってとびうお水泳教室では、最初から最後まで1人のコーチの一貫した指導を受けることが可能です(最初から最後まで、私が責任を持って指導させていただきます)。クラスの生徒の人数によっては、私を含め複数のコーチが担当することもありますが、コーチの間で事前に打ち合わせを行い、指導方針を共有した上で指導を行なっています。
2. 指導の質
いくら指導が一貫していても、指導自体の質が低ければ意味がないと思われるかもしれません。とびうお水泳教室の指導の質はどうでしょうか。
指導の質に直結する要素として、指導者のこれまでの競技経験や指導経験、指導者資格の有無が挙げられると思います。ここでは私自身について、それぞれ紹介させていただきます。
まずは競技経験についてです。私は小学1年生から中学3年生までの間、選手として水泳を習っていました。当時私が所属していたチームには全国大会に出場する選手が何人もいたので、レベルの高い環境で日々練習できていたと思います。私自身は中学校3年の時に出場した北信越大会の200m平泳ぎで4位になることができました。県内のいろいろなチームから上位選手が集まる強化合宿にも参加させてもらっていたので、他のチームの選手がどのような練習をしているのか、他のチームのコーチがどのような教え方をしているのかを知ることもできました。
次に、指導経験についてです。私は東京で6年間、大手スポーツクラブで水泳指導に関わってきました。多くのオリンピック選手を輩出しているクラブなので、とてもいい環境で指導経験を積むことができたと思っています。クラスについては幼児から成人まで、一通りのクラスを担当しました。
最後に指導者資格についてです。東京で水泳を教えていた時には、クラブの内部で研修があり、資格は必要なかったので、指導者資格を持っていませんでした。とびうお水泳教室を開講するにあたり、新たに講習会を受講し、2025年度の日本スポーツ協会公認水泳コーチの試験に合格しました。
まとめ
以上、とびうお水泳教室の特色として、指導の一貫性と指導の質をあげさせていただきました。私は指導の質に支えられた一貫性こそが、とびうお水泳教室最大の魅力のひとつであると同時に、とびうお水泳教室が選ばれる最大の理由のひとつだと思っています。
とびうおでしか味わえない経験があなたを待っています。教室でお会いしましょう!